ライン




約46億年前の太陽系初期から惑星に取り込まれなかった生き残りが彗星や小惑星です。これらの小天体を調べることは、太陽系の進化と生命の起源について知ることに繋がります。阿部研究室(宇宙科学研究室)で取り組む研究は、望遠鏡や探査機による小天体の観測や探査、そして、小天体から地球や月にやってくる流星体による天体現象です。大気中での流星発光からは、流星体の組成、サイズ、軌道が分かります。また、月面に衝突した比較的大きなcmサイズの流星体は、月面衝突閃光として観測されます。これらの自然現象を理解することは、地球大気突入現象、天体衝突現象に伴う発光物理の総合理解や、月面活動のリスク評価にも繋がります。宇宙科学研究室では、未解明サイエンスを解明する明確な目的を持って、光学と電波による流星観測、流星群母天体彗星・小惑星の望遠鏡観測と探査、人工流星実験、超高速衝突実験、カメラ開発、数値計算、軌道計算など、観測・探査・実験・開発・理論と幅広く取り組んでいます。太陽系探査の最前線では、理学・工学の多様な知識と経験が生かされます。太陽系の知の最前線の研究に取り組める環境と機会を生かし、幅広い理工系の知識と経験を会得できるのが本研究室の特徴です。

ライン

アナウンス

News

2021/7/14

The IAF World Space Award has presented for the Hayabusa2 Team by an outstanding contribution in space science and space technology.
「はやぶさ2チーム」が国際宇宙航行連盟(International Astronautical Federation)の「World Space Award」を受賞しました. (阿部研では,Dr.阿部新助とMr.増田陽介(現,NEC航空宇宙システム)がチームメンバー)

2021/7/7

- 2021/7/7; (株)ALEと受託研究契約を交わしました.受託研究題目;「人工流れ星を始めとする地球再突入天体を模擬した材料開発と再突入発光の基礎研究」
- 2021/5/8; スターハウス・ジャパン株式会社と受託研究契約を交わしました.受託研究題目;「VRを活用した宇宙旅行体験と宇宙科学教育への応用」

2021/6/16

共同研究一覧[PDF]をアップデートしました.

2021/4/23

ラグランジュ点から月面衝突閃光を狙え!, ISASニュース4月号(No.481号)に超小型探査機EQUULEUS搭載,月面衝突閃光観測カメラDELPHINUSの記事が掲載されました。紙面が限られていたため,詳細解説記事を日本惑星協会(TPSJ)で公開しています。

2021/4/18

第3回流星スペクトル研究集会(資料)
第3回流星スペクトル研究集会 on Web 開催のお知らせ
流星分光に関する研究発表,研究室で開発された流星分光解析ソフト「hokulele」講習会をオンライン開催します。 ソフトウェア情報,申し込み方法をご覧ください。

2021/3/15

東京大学木曽観測所・Tomo-e Gozenのプロジェクトページが刷新.本研究室は,サイエンWGとして共同研究を実施しています.

2021/1/16

共同研究論文が3本出版されました.
(1) 2018年12月ふたご座流星群スペクトルの統計的観測により,活動小惑星起源の流星体中のナトリウム量のバリエーションを議論.
- 汎用高感度カラーCMOSカメラ(SONY α7S)のS-log撮影と新たに開発した解析手法により,2017-2018年に149個の「ふたご座流星群」可視スペクトルデータを観測し,Fe-Mg-Naの発光強度比とこれらの流星発光中の時間変化について解析を行った.
- 約80%の「ふたご座流星群」の含有ナトリウム量は枯渇(強度比10%以下)しているが,統計的にみると,ナトリウム量の優位な変化が見られた.
- 活動小惑星 (3200) Phaethon(ファエトン)から放出された流星体のナトリウムの枯渇度合いは,流星体の明るさ(サイズ)に依存し,小さな流星体ほどNaだけが大きく枯渇していることが示された.これは,0.14 au の近日点付近の太陽加熱の影響により740-1100K程度まで流星体ダストが高温になり,揮発性物質が失われるプロセスが働いていることで説明される.
- また,2018年「ふたご座流星群」の中に,3つの鉄流星が初めて見つかった.
S. Abe, T. Ogawa, K. Maeda, T. Arai, "Sodium variation in Geminid meteoroids from (3200) Phaethon"
(2) 2018年12月15日ふたご座流星群起源の月面衝突閃光の低分散スペクトル観測(波長400-870nm)から6.2〜9.9等級(R-band)の13イベントが受かり,2000〜4000Kの黒体放射スペクトルが得られたが,衝突直後の複数のスペクトルからは,2000Kの低温成分と6000Kの高温成分が受かり,光学的に厚い高温プリューム(hot plume)からの寄与が示唆される.衝突閃光の高温成分(波長600nm以下)と低温成分(恐らくクレーター底と噴出物由来)の解明には,更なる分光観測の必要性がある.
Low dispersion spectra of lunar impact flashes in 2018 Geminids
(3) 小惑星リュウグウでのクレーター形成実験から得られた深さ1mの表層下の赤外線スペクトルから表層より比較的多いOH(水酸基)の反射スペクトルが得られ,300℃の加熱史が推定された.過去の軌道進化による太陽加熱では200℃程度までの加熱しか考えられないことから,リュウグウが形成された際の衝突が加熱源だと示唆される.
Thermally altered subsurface material of asteroid (162173) Ryugu
会津大学プレスリリース
千葉工大プレスリリース

2020/12/18

12月15日,小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星Ryugu第1回タッチダウン時採取サンプルが確認されミッション完遂がPMから宣言されました.12月17日,総理大臣官邸で「はやぶさ2プロジェクトチーム」に対する内閣総理大臣顕彰式が行われ,プロジェクトマネージャー・津田雄一さんとミッションマネージャー・吉川真さんらが出席して菅総理から我々の「はやぶさ2」プロジェクトが表彰されました.初代「はやぶさ」では,文部科学大臣感謝状を受賞しています

2020/12/11

EQUULEUS と OMOTENASHI 世界最大のロケットで打ち上げる世界最小の探査機 第1回 SLS搭載超小型探査機 プロジェクトの概要;研究室で携わっているプロジェクトが紹介されました.「EQUULEUSの開発は東京大学が中心となり、JAXA、日本大学などが協働しています」.連載となるので,我々の番になったらカメラ開発秘話?をお披露目したいと思います.

2020/12/6

はやぶさ2オカエリナサイ,行ってらっしゃい!
小惑星サンプルリターン探査機「はやぶさ2」地球帰還.再突入カプセルは,日本時間2:28に火球を経て無事に地上に到達し,同4:45頃にカプセル発見,7:30頃に無事回収.C型小惑星「Ryugu」からのサンプル回収に成功した.一方,探査機は,高度約290kmをフライバイし,小惑星1998 KY26へ向かう軌道に遷移した. 代理観測 (1) JAXA隊,(2) Curtin University 共に観測に成功しデータを取得.

JAXA ツイッター, JAXA Twitter

2020/12/5-6

JAXA・Hayabusa2プロジェクトに採択されている代理観測テーマでJAXAの現地スタッフが代理で観測を実施します.また,インフラサウンド観測を予定している高知工科大学チームと現地の豪州・カーテン大学と連携し,Coober Pedy近郊からの光学観測も実施する計画です.JAXAは,12月5日・6日に相模原キャンパスからのライブ配信イベントをJAXAチャンネル等から配信予定.12月6日14:00-16:00「ひの市民大学:コズミック・フロント2」にて,「はやぶさ2地球帰還」講演会を阿部が行い,最新の情報を含めて紹介します.

2020/11/11

我々の研究論文が出版されました.約170km離れた東京大学木曽観測所トモエゴゼンと京都大学生存圏研究所MUレーダーによって計228個の10等級までの微光流星の同時観測に成功.レーダー散乱断面積(RCS)と可視等級から惑星間空間ダストの質量を導出する手法を確立し,質量分布関数を導出しています.詳しくは,東京大学のプレスリリースをご覧ください.なお,本研究の応用として,「ふたご座流星群」をターゲットにしたMUレーダーとトモエゴゼンの共同観測を2020/12/12-14(18:00-6:00:12時間x2日間)に実施する予定です.

2020/9/17

HAYABUSA2 サンプルリターンカプセル観測研究テーマ公募の結果について「HAYABUSA2 地球帰還カプセル大気突入に伴う流星痕・アフターグローの紫外・可視分光観測」のテーマで採択されたことが正式にアナウンスされました(JAXAと日大理工と研究契約締結)。既に研究室では,準備を進めてきており,今回どのような形になるかまだ分かりませんが,観測成功(データ取得)に向けてJAXAの協力のもと進めて行く予定です。

2020/8/30

BSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」8月30日(日)17:00~17:55 放送に航空宇宙工学科 阿部新助准教授がスタジオ出演します。「もしもブラックホールを活用できたら」

2020/8/5-7

JAXA/ISAS 超高速衝突実験設備を用いた月面衝突閃光解明の為の実験を実施しました。今回は、プロジェクタイル衝突前に発生する流星発光(wake)プラズマの超高速分光計測に成功しました。本実験は、JAXA・電通大・立教大の協力を得て実施しています。

2020/7/30

ISASニュースに掲載(6月13日 −「はやぶさ」地球帰還10周年)されました。

AERA(2020/8/3号, 7/27発売)に掲載されました。

2020/7/20

2020/7/2南関東大火球の隕石落下について

2020/7/18 習志野隕石捜索を千葉市役所公園課の協力を得て実施しました(南極隕石調査隊、流星観測家などの専門家や日大メンバー(航宇+精密)、月刊星ナビメンバー(編集長ら)で構成されています)。メインマスの発見には至っていません。 手に持つのは、NWA8612(L6)のメインマス(1.075kg)。

習志野隕石の母天体候補について、地球接近小惑星(約2万3千個)から以下の3つに絞っています(左: 習志野隕石火球軌道、右: 火球軌道と母天体候補小惑星軌道)。2020 LT1, 2019 NP1, 2008 WH96

習志野隕石の意味(毎日新聞)の取材を受けました。

2020/7/13

2020/7/2南関東大火球の隕石落下について
南関東大火球の隕石回収について(SonoaCo Network 多点光学観測からの軌道推定)
(The National Museum of Nature and Science 国立科学博物館)
CBET 4810(METEORITE RECOVERY IN CHIBA PREFECTURE JAPAN)
火球破片、関東に落下の可能性 50cm級?軌道解析へ(朝日新聞デジタル)
火球、直径数十センチの隕石か 燃え残り地表に落下も (日本経済新聞)
火球、直径数十センチの隕石か 燃え残り地表に落下も (東京新聞)
関東上空に出現「火球」の正体は… 直径数十センチの隕石が超音速で大気圏突入し「衝撃波」発生か(東スポ/Yahoo!ニュース)
阿部研究室では、隕石の母天体小惑星の同定、国際アナウンス、隕石捜索等に協力しています。

2020/6/13

JAXA「はやぶさ」地球帰還10周年記念:はやぶさメンバーによるリレートーク(昼の部・夜の部)にDr.阿部新助が出演しました(星空公団・小野間さんがネット中継)。

2020/6/1

- 助手・布施綾太先生の月面衝突閃光の室内実験に関する論文が「Planetary and Space Science」(Vol 187, Aug, 2020)に受理されました。おめでとうございます!An experimental study of the impact flash: The relationship between luminous efficiency and vacuum level
- 共同研究者の大塚勝仁博士の活動小惑星(3200)ファエトンの自転に伴う可視スペクトル変化に関する論文が「Planetary and Space Science」に受理されました。再解析で活躍した2年前の阿部研の大学院生らも共著に入っています。Full rotationally phase-resolved visible reflectance spectroscopy of 3200 Phaethon
- 東大・JAXAの超小型探査機EQUULEUSミッションに関する論文が「IEEE Aerospace and Electronic Systems Magazine」(Vol 35, Issue 3)に受理されました。阿部・布施・増田も搭載機器担当として共著になっています。Mission to Earth–Moon Lagrange Point by a 6UCubeSat: EQUULEUS

2020/5/28

地上から宇宙から、太陽系小天体の衝突現象の謎を解明し、宇宙生命の起源解明へ迫る(日本大学 理工学部 航空宇宙工学科 阿部研究室)エンジニアのためのキャリア応援マガジンfabcrossに掲載されました。主に月面衝突閃光と流星の研究に関する内容です。

2020/5/14

未来博士工房・航空宇宙工房に新たな「宇宙科学プロジェクト」が立ち上がりました。現在,参加者(1-3年生)募集中。

2020/5/8

第1回阿部研Zoom懇親会開催;乾杯後2会場入れ替わり制オンライントーク,全員集合オンラインレクリエーション等,企画班メンバーによる趣向を凝らした宴となった。次回は,5月末にインターン生(工房演習生&宇宙科学プロジェクト)歓迎会を開催の予定。

2020/4/22

今週からオンライン授業開始で,日々様々な問題に直面しつつ対応に追われている状況(メールが爆発状態)。 日大はGoogleやMicrosoftと契約しているため(アップルとも契約しているのでMAC製品が教育割引より更に安くなる),クラウドが無制限に使える などのメリットがあるのが救いだが,なかなか対面でないと凡庸な授業になりがちなので工夫が必要。 みなさんとリアルにお会い&再会できる日を楽しみにしています...

(学科教員全員で作成した新入生向け教員紹介ビデオから抜粋)

2020/4/6

「阿部研・宇宙科学研究室」は,オンライン・システムを使った研究活動を開始しました。 2020年度新メンバー全員(B4x8名、院生5名、博士課程1名=助手、計15名)がオンラインに勢揃いして初顔合わせ。 オンラインで研究紹介と英語の教科書輪講およびグループ&個別ミーティングを行いながら,在宅でも研究を進めます。
Stay home and keep researching!!

Abe Labo's first meeting of the 2020 new semester on line.

2020/3/25

学科内での学位記伝達式が規模と時間を短縮して行われました.COVID-19の影響で,海外卒業旅行帰りのメンバーが参加できないなどありましたが,阿部研究室の学部生7名,院生2名が無事に卒業しました.

2020/3/9-11

JAXA/ISAS 超高速衝突実験設備を用いた月面衝突閃光解明の為の実験を実施しました。阿部研に所属する新4年生x4名も参加。本実験は、JAXA・電通大・立教大の協力を得て実施しています。

2020/2/25-27

Int'l Symposium on Dust & Parent Bodies 2020 (IDP; 太陽系ダストと母天体・国際ワークショップ)に研究室メンバーが参加しました。今回は、機器開発がテーマとなっており,院生のMr.増田陽介が修論内容のポスター発表 "The surface roughness of 162173 Ryugu based on the topography from HAYABUSA2 LIDAR" を、Dr. 阿部新助が招待講演“Development of lunar impact flash observing camera DELPHINUS on 6U CubeSat EQUULEUS”を行いました。

2020/2/17-24

研究室メンバーでハワイ島・マウナロア天文台(3400m)、マウナケア天文台(4200m)を訪問して、ハワイ大学のサポートのもと太陽系小天体の観測を実施しました。

2020/02/01

学部連携スタートアップ研究「第一回・工-理工 宇宙天文ミニワークショップ」を工学部で開催しました。理工学部からは、森田(M1)・阿部、工学部からは3名の天文学者、荒木田英禎先生・高野秀路先生・渡邉祥正先生、また、一関高専の佐藤昌也先生も参加して、各自の研究発表をおこない、工-理工の宇宙・天文に関する共同研究(非重力効果を考慮した太陽接近小天体の軌道進化と起源の解明)についても議論しました。理工学部で予定していた第二回共同研究打ち合わせは、COVID-19のため3月3日にSkype遠隔で実施し、非重力効果(相対論:シュバルツシルド加速度、光圧:ポインティング・ロバートソン効果)の軌道進化計算への実装について具体的な段階へ進みました。

2020/01/29

Yahoo News特集に掲載されました。いよいよ宇宙の異端児軍団が実行します!
「人工流れ星」日本の空に降るか――異端ベンチャーに集う俊英たちの動機と狙い

2020/01/29

フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」にDr.阿部が出演。

2020/2/1

2/1(土)に「第1回・工-理工・学部連携研究スタートアップ・宇宙天文ミニワークショップ」を日本大学工学部(郡山キャンパス)にて開催します。

2020

「2020年、日本大学理工学部・創設100周年記念動画」1:10付近にMr.森田登場!

2020(令和2年)

宇宙科学研究室は1月3日晩の「しぶんぎ座流星群&月面衝突閃光観測」より始動。2020年は「人工流れ星実験」「はやぶさ2地球帰還カプセル観測」「超小型探査機EQUULEUS打ち上げ(NASAアルテミス1)・DELPHINUSカメラ運用開始」「月面衝突閃光(観測・実験)」「電波&光学による流星観測」「小惑星探査データ科学解析」など阿部研が深く関わる宇宙プロジェクトが目白押しです。特に大学院生および大学院進学予定者には,これらの千載一遇の国内外プロジェクトに大きく貢献していただきたく期待しています!

2020/1/8-9

宇宙科学シンポジウム(JAXA/ISAS)。日本の宇宙科学最前線の同行調査と,関係者への新年の挨拶を兼ねた恒例行事。阿部,布施,増田が関わるミッション(EQUULEUS, Hayabusa2, DESTINY+, MMX)の発表もあります。

Information

2021/7/7

- 2021/7/7; (株)ALEと受託研究契約を交わしました.受託研究題目;「人工流れ星を始めとする地球再突入天体を模擬した材料開発と再突入発光の基礎研究」
- 2021/5/8; スターハウス・ジャパン株式会社と受託研究契約を交わしました.受託研究題目;「VRを活用した宇宙旅行体験と宇宙科学教育への応用」

2021/4/1

JAXA/ISAS超高速衝突実験施設「月面衝突閃光現象の解明」採択(2021年度).

2020/11/9

京都大学・生存圏研究所MUレーダ・共同利用(「MUレーダーと木曽シュミット望遠鏡Tomo-e GOZENカメラを用いた超微光流星の同時観測」)採択

2020/9/17

HAYABUSA2 サンプルリターンカプセル観測研究テーマ公募に採択(JAXA-日大理工契約締結).

2020/3/11

JAXA/ISAS超高速衝突実験施設「月面衝突閃光現象の解明」採択(2020年度).

2019/11/27

2019年度・会津大学宇宙情報科学研究センター共同研究採択(課題:「探査機搭載レーザー高度計LIDARを用いた小惑星ラフネス・マップの構築」)

2019/11/22

学部連携スタートアップ研究費採択。(課題: 「非重力効果を考慮した太陽接近小天体の軌道進化と起源の解明」)日本大学共同研究者募集サイトを通して成立した工学部の先生方と共同研究開始。

2019/9/14

日本大学共同研究者募集サイト「探しています」コーナーに阿部研究室の共同研究募集テーマが掲載されました。他学科、他学部連携での共同研究を目指しています。

2019/6/1

京都大学・生存圏研究所MUレーダ・共同利用(「MUレーダーと木曽シュミット望遠鏡Tomo-e GOZENカメラを用いた超微光流星の同時観測」)採択

2019/4/3

JAXA/ISAS超高速衝突実験施設「月面衝突閃光現象の解明」採択(2019年度).

2019/4/3

JAXA/ISAS惑星大気突入環境模擬装置「人工流星源と隕石のアブレーション・プラズマ計測」採択(2019年度).

2018/4/13

JAXA/ISAS超高速衝突実験施設「月面衝突閃光現象の解明」採択(2018年度).

2018/3/26

JAXA/ISAS惑星大気突入環境模擬装置「人工流星源と隕石のアブレーション・プラズマ計測」採択(2018年度).

2017/11/20

京都大学・生存圏研究所MUレーダ・共同利用(「MUレーダーと木曽シュミット望遠鏡Tomo-e GOZENカメラを用いた超微光流星の同時観測 Simultaneous Observation using MU Radar Head-echo and Kiso Schmidt Telescope with Tomo-e Gozen Camera for Faint Meteors」)採択(2017B年度)   

2017/6/1

国立極地研究所 宙空圏研究グループ一般共同研究採択(2017-2019年度)

2017/4/5

JAXA/ISAS惑星大気突入環境模擬装置(アーク加熱風洞)共同利用採択(2017年度).

2017/2/9

世界初!人工の実現に向けて、挑戦がはじまっています。 SHOOTING STAR challenge

2016/9/26

宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学2016年版に掲載.

2016/5/27

搭載機器開発を担当している東大-JAXAの超小型(6U-CubeSat)深宇宙ミッション「エクレウス(EQUULEUS: EQUilibriUm Lunar-Earth point 6U Spacecraft)」がNASAの新型ロケットSLS(Space Launch System)初号機の相乗り打ち上げ機会に正式に選定されました.2018年の打ち上げを目指します!

2016/5/17

京都大学・生存圏研究所MUレーダ・共同利用(「MUレーダー・流星ヘッドエコー観測による太陽系ダストのサイズ分布と軌道決定」)採択(2016A年度).

2016/4/26

JAXA/ISAS惑星大気突入環境模擬装置(アーク加熱風洞)共同利用採択(2016年度).

2016/2/18

東大-JAXAの超小型(6U-CubeSat)深宇宙探査機「エクレウス(EQUULEUS: EQUilibriUm Lunar-Earth point 6U Spacecraft)」搭載機器開発に参加(kick-off meeting).

2015/12/01

京都大学・生存圏研究所MUレーダ・共同利用(「MUレーダー・流星ヘッドエコー観測による太陽系ダストのサイズ分布と軌道決定」)採択(2015B年度).

2015/6/16

自然科学研究機構・乗鞍観測所共同利用採択(2015/08/12-08/14 ペルセウス座流星群観測)

2015/6/4

JAXA/ISAS惑星大気突入環境模擬装置(アーク加熱風洞)共同利用採択(2015年度).

2015/5/19

京都大学・生存圏研究所MUレーダ・共同利用(流星ヘッドエコー観測)に採択(2015A年度).

2015/5/14

JAXAはやぶさ2プロジェクト共同研究採択(2015年度)

2014/11/19

京都大学・生存圏研究所MUレーダ・共同利用(流星ヘッドエコー観測)に採択(2014年度).

2014/8/1

JAXA/ISAS惑星大気突入環境模擬装置(アーク加熱風洞)共同利用採択(2014年度).

2014/6/1

国立極地研究所 宙空圏研究グループ一般共同研究採択(2014-2016年度)

2014/4/2

科研費(基盤B・研究代表)採択(2014-2018年度).

2014/1/23

ロシア・チェリャビンスク隕石落下1周年記念研究会のお知らせ

2013/10/12

宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学2013年版に「アベラボ」が紹介.

2013/8/8

H25年度・国立天文台研究集会公募採択.

2013/7/7

ホームページを立ち上げました。