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ABE Lab 日本大学理工学部航空宇宙工学科 (船橋キャンパス)

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News

2015/08/01

2015年ペルセウス座流星群予報. 2015 Perseids prediction computed by AbeLab.

©阿部研究室 (B4 Mr.今村による計算結果)

2015/07/21


3号館屋上で天体観測実習。望遠鏡操作の基礎を説明してから月, 土星, M8, M57, M13, M31, M51, M52, アルビレオ, アンタレス, etcを観望。シーイングが最高で土星のカッシーニの間隙もはっきりと見えたが,風が強くて望遠鏡が揺れるため,後半の冷却CCD実習では積分時間(30-60秒)が掛けられずに使い物になるデータは取れず。やはり小型望遠鏡にもドームは必要。船橋市プラネタリウムで解説員のバイトをしているMr. Numataによる星空解説中。

2015/07/16


天文学者と行く星空航海!「七夕と流れ星」;8月20日(木)~21日(金)に横浜港を夕刻に出航して甲板上で旧暦七夕の織姫彦星を愛でながら,流れ星観測会を行う,海と宙(ソラ)のコラボを開催。
申し込み(先着30名)
帆船みらいへ
日本で唯一,一般客が自由に乗船することができる帆船。

2015/07/03


授業「宇宙科学」の一環で国立天文台にてイベントを実施。並木則行教授の講義と4D2Uシアターを貸し切ったデジタル宇宙旅行を行いました。

2015/07/03

6/30-7/3にスウェーデン・ルーレオ工科大学(Luleå University of Technology)の大学院生Daniel Kastinenさんが,研究室に滞在して研究を進めました。国立極地研究所,スウェーデン・キルナの宇宙物理研究所Swedish Institute of Space Physicsとの共同研究の一環として短期受け入れを行いました。

2015/07/01

日本大学理工学部八海山天文台利用講習会が9月8-9日(第1回),9月9-10日(第2回)に日本大学八海山セミナーハウスで開催されます。日本大学の学生・教職員であればどなたでも受講可能です。申し込み〆切は,7月8日(水)となっています。皆様のご参加をお待ちしております。

2015/06/15-22

米国・アリゾナ州フラッグスタッフにあるローウェル天文台でNEO小惑星の物理観測(測光・分光)を行いました。1週間で42"(1.1m) Hall, 72"(1.8m) Perkins, 4.3m DCTの3台の望遠鏡を使用。本格運用が始まった口径4.3mディスカバリーチャンネル望遠鏡の日本人初のユーザーになりました。ローウェル天文台とは,太陽系小天体(小惑星・流星)に関する共同研究を継続する予定で,今後は大学院生にも観測に参加して頂きます。

2015/06/13

5年前の今日,南オーストラリアの砂漠地帯,満天の星空のもと満月よりも明るく輝く「はやぶさ」の地球帰還を「はやぶさーオカエリーー」と見届けました「はやぶさ」おかえりー ~NC-R550aが捉えた最後の輝き~
現在オンエア中のNECのテレビCMでも声とともに使用されています;NECテレビCM 小惑星探査機「はやぶさ2」篇
「"Okaerinasai" HAYABUSA!」拙著論文

2015/06/6-7

第45回・彗星会議さいたま市宇宙劇場にて開催。研究室から6名が参加。夜の部では,星空音楽ユニット「アクアマリン」のライブもありました。プログラム

2015/05/30

船橋市プラネタリウムで開催された講演会「彗星の謎 (国立天文台副台長・渡部潤一先生)」に,研究室一同(12名)+海洋建築の先生と参加しました。渡部先生,船橋市職員らとの懇親会も含めて有意義なイベントとなりました。

2015/05/22

2016年版「日本大学理工学部ガイドブック」および「大学院理工学研究科ガイドブック」に研究室の取り組みを紹介して頂きました。

研究室でデータ解析中(左),JAXA宇宙科学研究所で実験中の学生(右)

2015/05/11


日本大学工学部(総合教育; 右)・荒木田英禎先生と帝京大学理工学部(航空宇宙工学科; 左)・渡部武夫先生を表敬訪問。

2015/05/10


5月10日(日)朝日新聞朝刊(31面)
に阿部研の「人工流れ星」の取り組みが掲載されました。
※ 全文を読むには登録申請が必要(無料会員でも購読可能)。
人工流れ星、夢かなう?衛星から「もと」を落とす計画(YAHOO Japanニュース; 全文要約文)
日本大学理工学部ニュース(2015/05/12)

2015/04/21


研究室メンバーで国際光年記念シンポジウム(東大安田講堂)に参加。ノーベル・レクチャーも含め色々と刺激になった。

2015/04/10


研究室歓迎会を開催。7名のB4が阿部研究室の新メンバーとなりました。院生も3名となり,研究生2名を合わせて12名。今年度は研究成果を出して行きましょう。トップを狙え!

2015/04/6-8


京大信楽観測所・MUレーダーで流星ヘッドエコー観測を実施(スウェーデンIRF,極地研,国立天文台,京大との共同研究)。光学同時観測のため研究室の院生さんを連れて来たが悪天候。天候に左右されないレーダーの方は,約40GBのバイナリデータを取得。

2015/04/04


残念ながら曇りだったので,研究室内でインターネットお月見の宴。阿部研卒研志望のB4の方々も集まってくれました。

2015/03/25

ご卒業おめでとうございます!
今年もおしゃれな謝恩会でした。

2015/03/20

日本大学新聞(2015/03/20出版)にも取り上げて頂きました。

2015/03/06

B4・笠けやき さんが,H26年度第58回日本大学理工学部学術講演会の発表「大型レーダーを用いた流星ヘッド・エコー観測」において,優秀発表賞を授与されました。おめでとうございます。

2015/03/01

3/1から放映中のNECのTVコマーシャル(小惑星探査機「はやぶさ2」篇)に,我々が豪州で撮影した映像と共に声(雄叫び)だけ出演しています。

2015/02/23

IPSでとらえたアイソン彗星プラズマの尾(AstroArts)
名古屋大学(太陽地球環境研究所・伊集朝哉,徳丸宗利,藤木謙一)と日本大学(理工学部航空宇宙工学科・阿部新助)の共同研究チームは,2013年11月に太陽に最接近して消滅したアイソン彗星のプラズマの尾を,電波のまたたき現象を利用した観測でとらえることに成功しました。観測には,名古屋大学太陽地球環境研究所が所有する惑星間空間シンチレーション (IPS;InterPlanetary Scintillation)観測専用の大型電波望遠鏡が用いられ,彗星のプラズマの尾を探査する新たな手段であることが示されました。 本成果は,米国天文学会(惑星部門)雑誌「Icarus」に2015年2月に掲載されています。

(Credit: Michael Jäger, Waldemar Skorupa)
名古屋大学プレスリリース/名大・太陽地球環境研究所プレスリリース/CSTニュース
論文(arXiv フリーアクセス), 論文 (Icarus)

2015/02/21

フジTV ニュースJAPANで人工流星実験が紹介されました。CSTニュース(2015/02/23)

2015/01/09

C/2014 Q2 (Lovejoy) ラブジョイ彗星.船橋キャンパス3号館より撮影. 肉眼彗星になっています!

2014/12/15-19

JAXA/ISASアーク加熱風洞を使った人工流星・隕石アブレーション実験を首都大学東京(佐原研)と実施. JAXA, 帝京大学理工(渡部研), (株)Star ALEの協力を仰いで遂行中

2014/12/7

ニューリバー・ロードレース10マイル(16.093km)マラソンに研究室で出場し,全員完走.老師の記録; 1時間18分17秒 (4'51"/km)

2014/11/30


日本大学新聞(2014/12月出版)

打ち上げが延期となりましたが,「はやぶさ2関連映像上映+講演会」に内容を変更し予定通り開催し,約200名の参加がありました。

2014/10/8

研究室インターン歓迎会&皆既月蝕観望会

2014/10/01

はやぶさ2打上げ日程が11月30日(日)に決定! H-IIAロケット26号機による小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の打上げについて.小職も搭載機器の1つ「レーザー高度計 LIDAR(LIght Detection And Ranging)」に携わっています.はやぶさ初号機でも科学成果を挙げているバス機器; (1)はやぶさ探査機による小惑星イトカワの質量と局所地形の計測, (2)レーザ高度計(LIDAR)による科学成果.

2014/09/05

8/25-9/4; JAXA/ISASアーク加熱風洞を使った人工流星・隕石アブレーション実験を首都大学東京(佐原研)と共同で行い成功. JAXA, (株)Star ALEの協力を仰いで実施

2014/09/01

日本大学と韓国ソウル大学・国立天文台・JAXA・ローウェル天文台・台湾國立中央大学・西はりま天文台・ハワイ大学・スペースガードセンター・大阪大学・マックスプランク研究所・東京大学との共同研究(探査機はやぶさ2のターゲット小惑星1999JU3の地上望遠鏡観測成果)が米国天文学会誌ApJに掲載; 論文(arXiv フリーアクセス), 論文(The Astrophysical Journal)

2014/08/11-14

日大・軽井沢研修所にて研究室夏合宿を実施.天候不良でペルセウス座流星群データは不作.

2014/08/01

JAXA共同利用に採択; 惑星大気突入環境模擬装置(アーク加熱風洞)

2014/07/26

研究室,近大マグロで暑気払い @ 近畿大学水産研究所・銀座店

2014/07/26

「宇宙科学」最終講義で宇宙博2014を見学

2014/05/26-28

微小重力加速度計試験; 台灣國立中央大學(教授1名、學生3名) @ テクノプレース・落下塔 Movie

2014/05/24

第10回・小惑星ライトカーブ研究会 @ 日本大学理工学部(1号館152教室)

2014/05/9

宇宙研実験設備見学/チームメンバー宴会

2014/05/8

研究室歓迎会

2014/04/25

3年生オリエンテーション(国立天文台・電子航法研究所)

2014/04/16

研究室メンバーの初顔合わせ

2014/03/20

日本天文学会「天体発見賞・天文功労賞受賞者を囲む会」のお知らせ

2014/03/16

大人のための天文教室「はやぶさからはやぶさ2へ」

2014/03/14-15

ロシア・チェラビンスク隕石落下1周年記念研究会のお知らせ

2014/01/05

アストロアーツ・星ナビ2月号「アイソン彗星の消失」記事掲載

2014/12/30

フジテレビ「マカフシ」に出演。

2013/12/13-14

ふたご座流星群観測会を実施

2013/12/05

アストロアーツ・星ナビ1月号「彗星だった小惑星(3200)ファエトン」記事掲載

2013/12/2-4

阿部老師TOKYO FM「未来授業」出演(12月2-4日)

2013/11/28

渡部潤一&阿部新助著「謎と起源の秘密-最新・彗星学」(カドカワ・ミニッツブック)電子書籍発売

2013/11/26

インターン生歓迎パーティー開催

2013/11/21

日本惑星科学会で4年生の大島雅英君がポスターで「小惑星(163249)2002GTの多色ライトカーブ観測」発表

2013/11/14

H25年10月29日朝日新聞(夕刊)と「アエラ(2013/11/18号)」に「アイソン彗星、予想より暗い? 消滅の可能性も指摘」に関するコメントが掲載

2013/10/15

卒研生が取り組んでいる屋上のテスト・カメラが捉えた大火球スペクトルSonotaCoネットワークの多地点データから暫定軌道推定。アポロ・タイプ小惑星軌道。スペクトルはchondriticなので石質隕石種

2013/10/11

アストロアーツ・星ナビ11月号増刊「アイソン彗星がやってくる」記事掲載

2013/10/08

インターン生(学部1年4名、3年8名)がアベラボ配属。総勢19名に!

2013/08/12-14

新潟県八海山天文台にて「ペルセウス座流星群」の分光観測に成功! (大島雅英君撮影)

2013/07/16

「はやぶさ2」にあなたの名前・メッセージを載せようキャンペーン応募受付を8月9日(金)まで延長!

Information

2015/6/16

自然科学研究機構・乗鞍観測所共同利用採択(2015/08/12-08/14 ペルセウス座流星群観測)

2015/6/4

JAXA/ISAS惑星大気突入環境模擬装置(アーク加熱風洞)共同利用採択(2015年度).

2015/5/22

国立極地研究所宙空圏研究グループ一般共同研究採択(2015年度)

2015/5/19

京都大学・生存圏研究所MUレーダ・共同利用(流星ヘッドエコー観測)に採択(2015年度).

2015/5/14

JAXAはやぶさ2プロジェクト共同研究採択(2015年度)

2014/11/19

京都大学・生存圏研究所MUレーダ・共同利用(流星ヘッドエコー観測)に採択(2014年度).

2014/8/1

JAXA/ISAS惑星大気突入環境模擬装置(アーク加熱風洞)共同利用採択(2014年度).

2014/6/1

国立極地研究所宙空圏研究グループ一般共同研究採択(2014年度)

2014/4/2

科研費(基盤B・研究代表)採択(2014-2018年度).

2014/1/23

ロシア・チェリャビンスク隕石落下1周年記念研究会のお知らせ

2013/10/12

宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学2013年版に「アベラボ」が紹介.

2013/8/8

H25年度・国立天文台研究集会公募採択.

2013/7/7

ホームページを立ち上げました。